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コーヒーとアートの時間

きのう 六本木の『Mi Cafeto』で
「インテリア×アート×コーヒー」の会がありました。

『Mi Cafeto』はコーヒーハンター川島良彰さんが
「コーヒー文化をワインの域まで高めたい」という思いで立ち上げた
コーヒー豆の生産・加工から販売まで一切の妥協を許さず
こだわりにこだわり抜いたオリジナルコーヒーの会社で
販売だけにとどまらず、コーヒーについてのセミナーやイベントも実施しています。


元麻布の「Mi Cafetoコーヒーセラー・カフェ・焙煎工房」は
文字通り、豆を買えて 美味しいコーヒーを飲めて
ワインセラーならぬコーヒーセラーで、自分の豆をキープできるという
コーヒーの楽園 (笑)


初めて見たコーヒーセラー、圧巻でした。
コーヒー豆たちがずら〜っと並んでいるのです。
17〜8度に保たれた快適空間で保存されて
幸せな豆たちです。
とにかく一歩お店にはいるとコーヒーの良い香に包まれて
とても幸せ♪


一日にコーヒー最低5杯はのむ私。
妊娠中は何故かコーヒーを落としているときの香りフェチになり
妊娠中はコーヒーはやめていたので
コーヒーがやたらと余ったっけ。


『Mi Cafeto』についてはコチラ 
を一度ご覧下さい。


「インテリア×アート×コーヒー」の会では
インテリア&アートプランナーの大場由里さんによる
アートをいかにインテリアとして身近に取り入れるか、ということを
実際に取材をした素敵なお宅の写真をみながら
具体的にレクチャーがありました。


我が家も
決して高級なものではないけれど
絵や写真を飾っています。

ニューヨークにいた頃、春になるとストリートフェアと言って
いわゆるのみの市みたいな出店がマンハッタンのいろいろな地区で
毎週開かれるので
そこへ行っては 古い雑誌の広告の切り抜きや
無名の作家の作品を買って家に飾ったりしていました。



ニューヨークでは街の中で作家が作品を自ら売っている場面に出くわします。
セントラルパークやユニオンスクエアの周辺には
いつも誰かが何かを売ってました。



・・・・なんてことをあれこれ思い出した良い時間でした。


レクチャーの後で美味しいコーヒー「パカマラ」と






京都「ミディ・アプレミディ」主宰、紀尾井町「サンキャトルヴァン」などで活躍する
洋菓子作家の津田陽子さんによる<ケイクパヴェ>








を頂き、至福のひとときを ♪


店内にはアメリカの人気アーティスト、Wendy Wagner(ウェンディ・ワグナー)さんの作品展もやっていて
ホントにアートな時間でした。



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