ママの政治勉強会「リリーマム」

次世代ママのクチコミ情報サイト@白金・世田谷・田園都市エリア「ジェネリーノ」代表の
松前博恵さんが震災の後、毎日毎日、自分には何が出来るだろう?と考えて

「ママが日本の復興を考える会」
ママ達一人ひとりにも、国を変える力がある!
「子ども達の未来はどうなるの?」をテーマに日本の政治を考えていく会
「リリーマム」を立ち上げられて
今日、その第1回目の会が白金で開かれました。


参加者はみなママなのですが、それはそれは美しくてきれいなママばかりで。
いやあ、最近のママはすごいな〜〜〜〜
偶然にも、今年大学生になった次男の小学校の同級生のお母さんと数年ぶりに再会して
同席してくれたのでほっとしましたが(笑)
ついでに同じテーブルに取材でいらしていた方も座られたのですが
何となく同じ世代で3人で
「みんなきれいね〜」とうなずいた次第。


・・・で、そんなことはさておき
今日はゲストスピーカーとして参議院議員の松田公太さんが来てくださいました。
タリーズコーヒージャパンを設立後2010年にみんなの党から参議院選に出馬、当選されたあの松田さんです。
*松田さんのオフィシャルWEBサイトはこちら→

ご自身がアフリカ〜アメリカで育たれた帰国子女という環境で
文化の違いや国民性を体で実感した経験から
世界の国々と日本の橋渡しをする仕事がしたいと言う想いが
根っこにあるとのことで、まさに今はやりの「グローバル」な考え方が身に付いている人。
スマートな見た目の印象と違って、大学で運動部だったからか
どこかに「熱さ」、を感じた。

余談だけど
我が家にも帰国子女の息子がいる。
彼もまた、文化の違いや違和感を肌で感じてきた一人で
大人になってから改めて日本を見つめ直しているみたいな気がする。
大学生になってグローバル化も進んでいる(笑)
でもってやつはとても「熱い」
ちょっと松田さんに逢わせてみたいなと思ったりした。

松田氏は
震災後の政府の対応や、ありようについて
経営者としての民間出身の政治家ならではの
わかりやすい説明と忌憚のないご自身の意見を短い時間で
明快に話され、参加者のママたちも時折大きくうなずきながら
真剣に聞き入っていました。


本当に、震災以降の日本の政治家たちの情けなさには
ほとほとあきれる。
独りくらいまともな人はいないんかい!とほとんどの国民が思っているはず。

ここへ来て
昨日の松本復興相のあのエラソーな態度。
今朝は謝る必要ない、とこれまたふてぶてしい態度で記者に答えていたけれど
午後になって陳謝、ときた。

みなさん、どこを見て政治を、お仕事をしているのだろうか。


今日の松田氏の話はしごくまともで
当然のことばかりだった。
松田氏が疑問に思うこと、おかしいと思うことは
きっと私たちも同じように思うことに違いない。


だけど、こうした実感を持った考えが今の政治の世界
数字の論理ではまかり通らない。
いつになったら国民のための政治家が発言力を持つ時代がくるのだろうか。

そのために私たちは何をすれば良いのか。


正直言って、民主党だけが悪い訳ではない。
それまでの自民党政権時代にたっぷりしっかり今の下地が育まれてきていて
出たり入ったり、手をつないだり離したりしながら
それにぶら下がってきた政治家がたっくさんいる。




そんなこと、みんな知ってるのにね。
松田さんのような政治家が増えてほしいけど
陣地争いやオセロのコマ取りには興味はない。
だけど数がまとまらなけりゃ、理想は実現しないわけで。

政治ってやっぱり難しいけど
これからも松田さんのお仕事はちゃんと見守っていきたいと思う。
お忙しい中、ママたち相手に手を抜かず、真剣に話されていた真摯な姿、なかなかでした。
(・・・って上から目線だ、失礼。)


それにしても松前さん、行動力あるな〜
集まっていた人たちもなんだか、普通じゃなかったですわ。

松前さんのブログ Le Ballon 「ル・バローン」 松前博恵   オフィシャルブログ