明けて1月になってしまった

12月になってしまった〜
からなぜか年が明けてしまった。

気を取り直していこう。(なんのこっちゃ。)

ぴょんぴょん跳んでやるぞ〜と思ってたうさぎどしもあっという間にすぎてしまって
今年は龍どし。
ちっとは上昇できるかな〜
ちょっとやる気があるワタシ。
やる気と言えば、朝の連ドラ「カーネーション」いいわあ〜
コシノ3姉妹のお母さんって、ほんとにたくましくて前向きで気持ちいい。
それと戦前から戦後の日本の女性の生き方や考え方が淡々と描かれていて
心にしみる。

ファッションの原点をみているような。
もうずいぶん前だけど、ワールドでPRを担当していた20代の頃、
集英社(当時)の愛甲照子さんにとてもとてもかわいがっていただいた。
愛甲さんはMOREやLEEの創刊のころに活躍されていた編集者で
すごい人なんだけど業界のお母さんみたいな存在で
若くて駆け出しの私にとっても困ったときにはいつも相談できる
大好きな人だった。
ニューヨークから帰国してまもなくに亡くなってしまったんだけど
カーネーションを見ていて愛甲さんとのいろんなことを思い出している。

中原淳一のそれいゆに出会ったときのエピソードや
女学校時代の話、雑誌を創刊したときの話。
ちょっぴり早口でにこやかに一生懸命話してくれる姿、思い出す。
もっともっと聞きたかったな。

それにしても、新しい時代の幕開けを体験するなんて、すごい。
何もないところに見たこともない文化が入ってくる経験は
これから先、もうないかもしれないな。

それどころか、
放射能という目に見えない怪物をかかえて
これからどうなるのか
今あるものさえ守れるかどうか。

・・・・暗くなるからよそう。
でも、戦争中の絶望感から比べると(比較の対象にはふさわしくないが)
今は豊かで、情報もツールもあるんだから
こういうときだからこそ、
頭を切り舞えて前向きに能動的に生きていくことが
必要なのかなと思う。