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ちいさいひと

今クールのドラマ、「ゴーイング マイ ホーム」好きだなあ。
是枝監督だから、長回しが多くて余白が多い感じっていうか。

それになんといっても、ちいさいひとの話。
これからどうなるかわからないけど
コロボックル、信じて大きくなったからね〜
さとうさとる、読破。
アリエッティも好きだけど。

中学生の頃、夜中に勉強してて
ふと机の引き出しや天袋をのぞいて、
小さい声で「お〜い、出てこ〜い」って呼びかけてた。笑

夕べ久しぶりにウチに帰って来た長男に
火星無人探査車「キュリオシティー」ってすごいよね〜
水があったってことは生命体も存在した可能性が高いとすると
宇宙人の代表みたいなよくあるクラゲみたいな姿ってホントかもね〜と
言ったら、理系の息子は
ふふん、と鼻で笑って
いろいろと理路整然と説明された。

で、いつもの議論に。
人は神様が作ったのか、進化したのか。
真っ向から対決。
こんな精巧なヒトが小さな細胞から進化する訳な〜い、と言い張ったけど
あとでふと思った。

この息子たち、あんなちっちゃな細胞からこんなにおっきくなったんだっけ。って
10ヶ月弱、私のお腹の中ですんごい進化を遂げて生まれて来た訳だ。

いやあ、神秘的だね、やっぱり。
昨日から私のかわいいエイトのママとメールでちょうどそんな話。

子供に会えたのは奇跡だよって。
この世は奇跡だらけだ。

小さいヒトもきっといる。