神田からのお寿司

神田でzoom研修。

人材教育系の人たちって、みんなハキハキしてて感じがいい。そして独特の空気感がある。嫌いじゃない。笑

ちょっと場違いな感じもしたけれど、それがそれで、新しい場というのは新鮮で気付き多し。コロナ待機中のせいもあるんだろうな。時々、ちょびっと落ち込む時があるもんな〜。放置状態も、これだけ続くとねえ。笑

 

肝心のzoomの扱い方のレクチャーはとてもためになった。1〜2回つけば慣れるような気がする。そしてマザクエでも活かせそう。

これからの時代、PCの扱いできないと広がらないかもね。まあ、自分でできなくても誰かに頼めばいいわけで、そんな時にわたし、案外役に立つかと(自画自賛 笑)

zoomもバッチリだし。便利で使えるおばちゃん、またまたスキルアップ!!を目指すなりけり。

 

朝から何も食べてなくて、神田で食べて帰ろうと思ったけど、お目当ての鰻屋さん「きくかわ」は夏季休業だった・・・なのでなんとなく気がそがれてそのまま電車に乗ったけど、うちで作って食べるのも気が乗らず。

ずっと家にいるようになってから、食べたいものが浮かばなくなった。ひとりだしね。自分の作る味もだいたいわかるしね。

遊人の野菜が届いたらどうやって食べようかな〜〜と思うけど、それ以外はあまり食欲が沸かない。

基本、一日1.5食。朝は果物とかフルーツジュース、夕方早めにご飯。痩せないけどね。

 

でまあ、電車であれこれ考えつつ、買い物ついでに溝口で下車。マルイに新しくできてるフードコートをのぞいてみた。ちょうどコロナ禍真っ最中の頃にオープンしたはず。ノクチには今までなかったラインナップだったのに。再開してからのぞいてはみたけどいつもガラガラで。ちょっと躊躇してた。

で、今日はなんとなく・・・カウンターがあったので「鮨一輝」に入ってみた。

夕方5時前。カウンターお客さんひとり。あん肝ポン酢と日本酒たかちよ注文。

そこそこおいしい〜。お寿司も安い。なので、それほど期待せずにお寿司もオーダー。

値段の割にはいいかな。ねたはやっぱり薄いかなあ。あ、うなぎは美味しかった。

目の前に板さんがいたので、話しかけてみた。オープン2日目に緊急事態宣言が出たらしく、大変だと。裁可してからはランチは満席になるらしいけど、夜がさっぱりなんだって。そうだろうなあ・・・なんだかんだで日本酒もう一杯注文。辛口で、と言ったら、大将自ら奥から3本持ってきてくれた。ひまわりのラベルが素敵だったので「ひわた」にしたら、もう残り少ないからと、グラス1杯分サービスしてくれた!

なので、ネギトロ巻き追加注文。笑

卵焼きが自家製でないのが残念だったので聞いたら、マルイの中は火が使えないらしい。電気のみ。ガスバーナーも使えないので炙りもできず、やれることが少ないんです〜と言ってた。

 

まあ、またついでがあったら立ち寄ってみようっと。

飲食は大変だ・・・・頑張って〜

 

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オンライン誕生会

今日は母の81歳の誕生日だ。

母と私は干支が同じ。ふた周り違いなので計算しやすい。笑

神戸には行けないし、呼ぶこともできないので日曜日に息子達3人に声をかけてみんなでオンライン誕生会をした。

zoomのフリーアカウントは40分の時間制限があるので、skypeを使うことにして、早めにリンクを送った。案の定母から入れない〜〜ってことになりライン電話しながらやってみる。

うまくいかない。なので、zoomに切り替えた。zoomは以前時間をかけて練習して何度か使っているので安定。zoomで話しながらskypeアプリの解説をしたところ

skypeアプリをiPhoneにダウンロードするときに指紋認証をリクエストされた際、なんとスカイプの画面に指紋をぎゅうぎゅう押していたらしい。wwwww

やってくれる。笑える。難しくてわからんわ^^^と言いながらiPhoneと格闘。

無事インストールできましたとさ。

 

結局40分ごとに切れては入りなおし、を繰り返しながら進行し、孫達からおばあちゃんにおばあちゃんの良いとこメッセージを贈り、母も感激してくれていた。

当日に合わせて私からは花束、孫達からということで長男がワインを2本手配。母にはワインを開けてもらいながら、次男はYouTubeみたいな画角で夕食作り実況からの晩ご飯食べながら、遅れて参加の長男もピザ食べながら、そして稽古帰りでひもじく水だけ飲んでた三男を見かねて、長男が東京から出前館でお寿司をオーダー。zoom中に関西の三男宅に到着。めでたくお寿司にありつけた、という。

イマドキだ〜〜笑 実におもしろい(まちゃ風に)

それにしてもうちの息子たち、本当に良いやつらだ。マジ。

もう離れてるから仲良しの若い友達、てきな感覚で本当にいい奴らだなあ〜〜〜とつくづく思ったのでした。

 

そんな孫たちにお祝いしてもらって幸せ寛解なはずなのに、

母は、なんでもすぐにすっきり理解できないことに落ち込む。zoom中も何度か。

歳をとってからネガティブ思考に拍車がかかってる。完璧主義の人はそうなんだろうか。私なんて、ヌケサク前提なので、なんでもそうだけど完璧にできるとハナから思ってないから、失敗したら、やってもた〜で反省して対策するんだけどね。

81でスマホ使ってるだけでもたいしたもんだよ〜といつも言うんだけど、誰と比べてるのかいつも自分はダメだと口にする。

いや、きっと、すごいよ、って言って欲しいんだよなあ。承認を求めてるんだと思う。でもそれは私じゃ効果がないらしい・・・

 

私は何年か前に母のガラケーが壊れた時、スマホにするように勧めた。わからなかったら当時実家に下宿していた三男になんでも聞けばいいから、と。三男も設定だのなんだの、おばあちゃんに丁寧におしえていた。新しいことに挑戦して頭を使うことは、年齢が上がるほど大切だと思ったから。時代はどんどん進む。かくいう私も、職場ではほぼ最年長だ。宣伝販促は今やSNSなしでは成り立たない。デバイスやツールが進化するということは、思考も進化するってこと。

私は好奇心旺盛でなんでも自分でやってみたいタチなので、新しいものはなんでも手を出してみて、楽しんでるんだけど、思考やシステムの進化のスピードについていくのには正直息切れしそうになる。笑

 

81歳になる母は、30年以上テニスを続けてきたのに(私は母がテニスを続けていると言うことが自慢だったの)、コロナでテニスクラブも退会してしまい、ずっと家にいるのでやっぱり弱ってきている気がする。老人こそ、ほんの少しで良いから外的刺激が必要だと思う。くだらないことを話す。出かける。外の空気に触れる。感じる、思う、考える。そんな普通のことがきっと若い人たちより何倍も大切だと思う。

退会にはすごく反対したのに、弟は調子に乗って骨でも折ったら大変だから辞めさせた、という。今でも腹たつ。何にもわかっていない。居場所が大切なんだってこと。

 

老人ホームや介護施設ももちろん大切だけど、家にいて出かけられないシルバーな人たちも心配だ。ズームお話し会とかやってあげたいなあ。使い方からおしえてあげて。

 

今日はなんだかつらつらになってしまった。

いろいろ思うなあ。

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コロナ時代に

カンブリア宮殿星野リゾートの星野社長が出演。コロナで大打撃を受けている観光産業がテーマ。星野リゾートの社員の方達が知恵を出し合って取り組む様子を紹介していた。

星野社長は、コロナが落ち着くのにはまだ数年かかること、そしてこの先ずっと共存していかなくてはならない中で、コロナ前と同じには戻らないと断言。5月には星野リゾートが倒産する可能性を試算して社員と共有したとのこと。その上で、利益は出なくても、なんとか生き残っていくことを模索するとおっしゃっていた。

特に、強調されていたのが「人材を維持して生き延びる」ということを何度も口にしていた。数字をなんとかキープしても、人材が残らなければその先の成長は見込めないと。

ほんとうにその通りだと思う。人を育てることがどれだけ大変で重要なことか。

 

こういう日本中、いや世界中が非常事態のときの経営者の言葉はとても大切だ。

一部の業種はコロナ景気とも言われ売り上げが上がっているようだけど多くの企業はみな緊急事態だということは誰でもわかっている。そんな中で、会社=経営者が社員のことを大切に思っているかどうか、がはっきり見えたと感じている人も多いのではないかと思う。

先日、直営店舗の店長と5ヶ月ぶりに会って話したけど、どこかの社長、元々人材育成なんてこととは無縁で、気分と好き嫌いで採用も首切りも、人事を私物化してきた社長。その感覚が合っていれば問題ないんだけど、まあ、これだけ人を見る目がない経営者も珍しい。そしてさらにこの緊急事態に、さらに混乱が増したのか??と思われる発言や対応の数々を聞いてびっくり。まあ、私の休業放置状態も結構なものではあるんだけど。笑 年齢のせい?いやいや違う。

星野社長、1960年生まれだから、還暦だ。年齢ではないのよ。要は人間性

こういう事態になって、企業の姿勢が問われていくはず。計画通りに右肩上がりに成長することが見込めなくなり、第3波、第4波と不安定な状況が続く中、これまでとは違う角度で雇用関係を見つめ直す人がたくさん出てくると思う。特に若い人たちに。

今日、マザクエ関係で中小企業の経営者の方々とミーティングをした。彼らは、従業員がいい会社に勤めていると思ってもらえることが会社の繁栄に不可欠だとおっしゃっている。

星野社長もしかり。危機に直面したとき全員で力を合わせて知恵を出し合い、乗り越えていく。コロナのように人間の力が及ばない敵を乗り越えるには特に、だ。

人を大切にしない企業は淘汰されていく。数字だけを見て人を見ない会社に幸せな将来は来ない。

ほんとうに大切なことは何か。