たまプラーザでフェスタ。ココロとカラダが元気になる一日になったかな。

先週の木曜日、母活フェスタ無事終了しました。
相変わらずのろまなアップです。

だいたい、前回、続きはあした、なんて書きながら
書いてないし。
実は準備でそれどころじゃなかったんだけど・・・

今回は、会場を講演会会場と体験型ワークショップ会場の二つに分けました。
朝一番はおなじみ早瀬先生の講演会は熱気でむんむん。
受験にフォーカスせずに広い意味で国語力の重要性と
どうしたら国語力がつくか、という内容でした。
大人になればなるほど、コミュニケーションの核になるのが国語力。
子供の頃に基礎ができているかどうかは受験と関係なく
重要だなあ〜とほんとに思います。

続いて、中曽根さん、池知さん、そしてはずかしながらワタクシの3人で
トークセッション。
自画自賛ながら、お二人の専門家としてのお話があれだけ聞けて
なかなか中身の濃いトークセッションだったと思います♫
進行の一井葉子さんが、これまた上手くて、
いい感じで聞き出してくれて
ワタシも途中聞き入ってましたよ。
聞いてくださった皆さんと同じようにうなずいたり
反省したり納得しながらね。

お昼からは
エココンシャスジャパンの戸沼さんが
デンマーク視察の貴重な写真をたくさん見せてくださりながら
エネルギー先進国の具体的な日常の暮らしぶりや、
森の保育園の紹介をはじめとする
日本とは違う教育の指針について
話してくださいました。

私は地震以来、いろんな価値観が崩れて
これから日本がどうなっていくのか正直不安です。
不安だけど、それに呑まれて生活していたら生きてはゆけないし
負けたくないし。
もっと大変な方々がたくさんいらっしゃって、
何かしなくちゃいけないんじゃないか、
普通に生活していていいんだろうか、
でも、自分に何が出来るのか

なんてことを考えて過ごしています。
お金があれば寄付する
音楽や芸術など活かせる分野があるひとたちはその道で
自由になる時間があればからだでお手伝い

やれることはあるけど
現実問題として、日々の暮らしで手一杯で
時間もお金も余裕があるわけではなく
特別な才能も無いわたしなんかは
どうすれば良いのか
もちろんほんの少しの寄付や物資の協力はしましたけれど
そんなもの、微々たるものです。

でも、
これからの暮らしを考えて
次世代の子供たちのために少しでも希望の持てる国になるように
新しい方向性を見つけながら
毎日を暮らす、ということならできるのです。
いままでルーズに消費してきたエネルギーや
しらないで来てしまった原発や放射能のこと、食のこと
そして、見ようとしなかった日本以外の国のこと。

地球はきっと
これからものすごく大変な時期を迎えようとしてるということは
普通のわたしにもわかる。

ちょっとこわいね。

でも、地球の営みは
生きてる人間や自然の一瞬一瞬の積み重ねで成り立ってるんだろうから
長い時間かければ ちょっとは何とかなるのかも。

・・・・というようなことを考える機会となりました。

つづく。